【勇氣】

" 勇氣 " と " 恐れ" は まるで コインのように表裏一体のチャンス 敢えてチャンスというのは 勇氣と恐れを掴む選択ができるからだ。 どちらを選ぶかは自らの心が指し示す。 行くか、止めるか。 迷えば迷うほど迷宮ループに入り込み 時間だけが過ぎていく。 そう、 チャンスは手にした瞬間に掴まないと あっという間にすり抜け 迷宮ループに入りこんでしまうのだ。 だけど、 その選択肢があなたの心にあるなら簡単だ。 コインを投げた時 ” 勇氣 ” が出るか ” 恐れ ” が出るか 自分の中の心の秤と向き合い決めればいい。 その心が決断となり次の道を指し示すのだ。 どちらを選択しても良い。 " 恐れ " を選択し、 例え回り道して 例え逃げたり、立ち止まったりしても良い。 無理に " 勇氣 " を選択しなくても良い。 心が伴わない決断に 何も意味をなさないからだ。 何度も何度も繰り返される コイン投げの中で、 自問自答を繰り返し 少しづつ少しづつ ” 勇氣 ” が身近になり決断が固くなる。  " 勇氣 " が生まれるのは  99の恐れを超えた先の  1の勇氣と出逢うのだ そんな自分へと準備ができ、聖長し、 そしてそれが覚悟に繋がったとき、 ようやく自分の人生の答え、 生きる目的に続く道に立っているのだと思う。 これに似たことを言うと 優しさと強さ 愛と無関心 希望と絶望 なども同じことが言える。 つまり、人の聖長は 自我とどれだけ真剣に向き合い 時に來る魔を乗り越え、生きる時間を、 命の時間を使っているかによって その深さもスピードも変わり 長い年月に於いては格段の差すら生まれてくる ====================  人の本質とは光である ==================== 以前、投稿とブログにも書いた内容。 人には限られた『時間』が 一生の中に用意され、 それはふいに終わりを告げることもある。 だが、今生きてる一瞬一瞬の時間。 その時間をいかに使うかによって 心の在り方、心の使い方によって その命の時間の中身の濃さも深さも 変えることができるのだ。 年齢だけでは決して図れず 1992年6月11日、ブラジルのリオで 国連の地球環境サミットが開かれた。 その時、 当時12歳の少女セヴァン・スズキが 世界各国から集まったリーダーたちを前に 6分間のスピーチをした。 その内容は、 人々に強い感動と大切な何かを 自分の心をすべて使って訴えるものでした。 年齢ではなく、心を育てた時間が 心の叫びが心を超えて行動になる。 でも、その源のエンジンは 自分の中にある心しか 動かすことはできない。 どんなに魅力的な話であっても 心が動かない所に行動は無い。 だとしたら、 自分の選択と決断は 心の動かし方でいかようにも 動かすことができる。 あなたの心がどこまで育っているかを 知る測りとなるのが 勇氣を持って前に進む自分とどれだけ 出逢い新たな道を拓いていくのかである。  " 勇氣 " を超えた先  そこにあるのは次なる  " 試練 " と " 希望 " でも、その希望がある限り人は歩んで行ける その希望がある限り人は 試練を乗り越える方法を手に入れる 繰り返される時間の中で その繰り返しが魂の輝きとなり 生きた証しとして 残す背中が次の世に受け継がれる そしてそれが あなたの ” 人生 ” と呼ぶ 魂の記憶へと書き記されて行く あなたは今日 どれだけの選択をして時間を過ごしましたか? 全ての時間は選択の連続です。 その選択の数はあなたの運や縁を運ぶ 大きな運河となるでしょう。 沢山のご縁と運と共に あなたの未来が輝き拓かれますように 愛と感謝と祈りを込めて Succla☆ 🌸🍡☺️🍡🌸




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