【 白龍 と 心の闇 ~想念の昇華~ ③】

そして魂は 奥深くにどんどん傷を深めていき 闇に落ちていく。私は、 死の直前 ふと我を取り戻した。 お陰で人の感情の境地を経験できた。 それがまた人の心に寄り添い、 力になり、そして包み込める 一つの経験になった。 どれほどの涙と どれほどの苦しみと どれほどの悲しみを経験すれば そこに行き着くのか 見えないほどの 数々の怒りや悲しみや苦しみ。 怒りの行き場を失くして 電柱や壁を思いっきり殴った。 壊れるのは自分だけで良いと 自分より壊れないものを選んだ若かれし頃。 行き場のない感情が 24時間終わりなき日々と共に続いていく。 その終焉は肉体の終焉。 もちろん、 自ら命を絶とうとしたのではない。 でも、引き寄せるのだ。 死へと向かう扉の向こう側にある 闇の者たちが手を 手繰り寄せるかのように・・・。 まだ20代。忘れえぬ記憶。 そして30代。一ドル札の目と共に 再び経験した忘れえぬ記憶。 想念の奥の深さを痛いほど体験している。 だからこそ、 尚更、無感情ほど想念の中で 深いものは無いと言い切れる。 " 運命 " か " 宿命 " か。 ご先祖様の想念の昇華の依頼を受け それでもそこまでの想念と 出逢うことはそうそう無い。 その無感情の中でも段階があるので 浅い無感情は別として。 苦しい(4) 死にたい(消滅したい)(4) その想念と4月4日に遭遇した。 毎晩毎晩、 その深い闇に落ちる想念と 向き合い、寄り添い、対峙した。 だんまりを決め込み、 部屋の隅で三角座りをしながら 顔を伏せ闇のオーラを身に纏う。 そのオーラの大きさは 通常のオーラの大きさを 1,000倍以上と表現しても足りないくらい、 視覚では追えないほどの 大きさを身に纏っていた。 例えて言うなら  地球がオーラの大きさで、   蟻が想念の大きさ。 つまり、 それくらいのオーラを 蟻の大きさに集約するぐらい 無感情の中で苦しんでいた。 それがどれ程深いか 想像を超えているものでもある。 そこまで深い想念は、通常立ち入れない。 なぜなら、 相当強い覚悟と能力と エネルギーを持たないと 飲み込まれ共に闇の一部として ミイラ取りがミイラと化してしまい 自分自身も魂そのものを 喰い荒らされてしまう程の 強いエネルギーだからだ。 これは 多くの闇のエネルギーたちと対峙し、 打ち勝ち、乗り越える経験を 無数に持たないと関わるべきではない領域だ。 『BLEACH』という漫画を知ってますか? 死神の世界の話しが書かれている 久保帯一という著者が書いた作品です。 あれを初めて知り、見たとき、 まさしく私が見ている世界 そのものであり、今日書いている内容も 漫画で良く理解できる内容だと思うので、 機会があれば、アニメでもやっていて Netflixにも途中まで出ているので 見てみて下さい。 なかなか私たちが関わる世界 そのものが描かれています。 そして、話を戻すと その深い暗闇の地で苦しむ想念。 昨夜、丑三つ時。 そこと向き合った。 一日目。 だんまりを決め込まれ、 近づくことすらできず寄り添いながら その大きさを感じた。 二日目、三日目。 少し近づけたものの傍に居て 愛のエネルギーを手向け送り続けるしか 他に方法が無かった。 この想念は他とは違い 長期戦だと覚悟を決めた。 四日目。 =======明日、④へと続く========= 愛と感謝と祈りを込めて Succla☆🌸🍡☺️🍡🌸


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