【 白龍 と 心の闇~想念の昇華~①】


もう何日続いただろう・・・ ご先祖様の想い残し。 その想念の一つの大きな大きな深い闇。 これを持ち続け苦しみの中  命を終えていった方々。 その想念は消えることなく 魂に刻み込まれ、 そこから溢れ出す行き場をなくした 魂から生まれた想念の分身たちは 行き場を求めて 救いを求めて 肉体を持つ者たちへと 宿を移していく・・・ 大体が血縁関係者、 家族、親族、子孫へと そのエネルギーや想念たちは移り住む。 これを一つの " 憑依 " とも言う。 " 憑依 " には様々な種類があるが ここでは割愛する。 今回は、 何も解らない氣付かない 家族や子孫たちに起こることについて 話をします。 お坊さんや自身などがお 経を唱えればそれでいい。 お墓参りをすればそれで供養できている。 確かに、それも基本の一つです。 ですが、 人の心というものは それすら感じないくらい 感情に飲み込まれている場合あり、 それらは故意だけでなく、 家族や子孫、それを超えると知人友人、 同じ感情エネルギーの持ち主に至るまで 想念は彷徨い宿主を見つけ それを知らせるようにトラブルや 精神的なダメージ、肉体的なダメージ 人生すべてに関係するダメージを 与え伝えようとします。 もちろん、その現象が起きたとしても 本人たちは殆ど氣づかないまま 悩み続けることが多いのですが・・・。 それも人生の一つだと日々を過ごし 自分ごとのように対応します。 それは、 諦めるかそこにある苦しみや悲しみと 立ち向かうかによってその先の 受けるものは変わってくるのですが 決して 自分の人生の道の中では 予定されていなかった 感情や性格や行動とも繋がり、 その深みにはまることもあり 自分で見極めるのは とても困難となるのです。 子孫や家族が乗り越えられる力を 持っているのであれば それらは昇華されることも当然ありますが、 昇華すれば次が現れ、 壁も高く厚くなって行ってしまう。 これを生涯自分の身をもって 昇華する人も少なくないのです。 そして終わりきらぬ場合、 自分の想念を更に負い重ね 次の家族へと子孫へと バトンを渡していくのです。 これを「想念の伝承」とも呼ぶ。 もちろん、 想念の伝承の中にはこれだけでなく、 徳や縁や運の伝承もあり それらは子孫や家族を喜び溢れる道へと 繋ぐものにもなるのですが、 今回は想念の昇華のお話なので これもまた次の機会に。 伝承された闇の想念は 昇華されるまでその新たな宿主に 訴えかけるかのように 問題やトラブルや感情の浮き沈みを与え 現実を伴い伝えてくる。 今日は、 一人のご先祖さまの中の一つの想念。 昨夜の体験をお話しします。

=======明日、②へと続く========= 愛と感謝と祈りを込めて Succla☆🌸🍡☺️🍡🌸


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