【 人喰い般若 と 月の夜 ⑤】

『 人喰い般若 』

あれが私が出逢った最初の魔物だった。

アニメ「鬼滅の刃」を見た時、 瞬時にその時の情景を想い出した。

その後のその家は、 般若が居た形跡の残り香と 魂を喰らった時の残り香が入り混じり 闇に住まう者たちの巣窟になった。

あの後、あの家に 2度ほど行くことになったけど、 家も巣を作られる恰好の場所なんだ と思い知った。

だから、家々の匂いは違うし、氣も違う。

これは神社やお寺も同じ。

人の隠せない想念がすべてを引き寄せてる。

「鬼滅の刃」を見ていて、 少しでもこれが現実の世界なのだと 感じる人たちや、もしかしたら こういう世界があるかも知れない と想う人があのアニメを通して 生き方や心の學びや氣付きになって欲しい。

そして、その世界には それを守る者たちも確実にいるのだと 見ながらいつもそう思う。

あのアニメは素晴らしいアニメで 少し違うかも知れないけど、

「日本昔話」

のような氣付きを得られるアニメだと思う。

今まで、縁あってアニメでは

「BLEACH」 「HUNTER×HUNTER」 「ナルト」

映画では、

「ロード・オブ・サ・リング」 「ハリーポッター」 「スターウォーズ」

などの映画も含め、 少しだけかじり見たことがあるけれど、 まさに原作者はこれらの世界と関わる 私たちの日々の生活を見ているかのように 鮮明に描写している。

もちろんアニメや映画としての 表現で作っている部分も大いにあるけれど、 軸がぶれていない。

「凄いなぁ〜。」

って。原作者と出逢えたら もっと深い詳細を経験として 話したいとすら感じることもある。

『事実は小説より奇なり』

アニメの世界を超えて 映画の世界を超えて

現実に起きている世界。

それは魂の世界だけで 起きていることではなく、 人間の住む人間界にも入り込んで 巻き込まれ共に共存している世界。

私も今までこの話しなど、 当事者達にしか話したことは なかったけれど、

天地人。

玉石混合交じり合う中で、 すべての源は、

「人間の生き方から」

始まっているんだといつも対峙する度に 感じずにはいられない。

隠れた本音は魂には隠せない。

隠した本音はいつかは 魂の叫びとして表に現れる。

心を清め真っすぐに生きる難しさ。 人間だからこそ犯す過ちも含め

人の心が魂の核に触れることができたら 人は自分の軸を強さに持って 魂の聖長をし続けるのかも知れない。

まだまだ深いこの世界。

これからも更に深みを持って 多くの経験の中、苦しむ魂たちを 少しでも樂に開放する手伝いを してあげたいと思う。

「鬼滅の刃」を見てると そんな思いが更に強くなり氣付きも多い。

アニメだと解りやすい。 みんなにもこの世界は現実にあるのだと 見ながら知って貰えたら 少しは世の中が変わって來るかな。

今を生き、未来を受け継ぐ人の心が少しは

穏やかに 優しく 強く 逞しく

未来の子供たちの笑顔に繋がる生き方を 継承していけるのかな。

そんなことを想い、アニメの続きが 氣になる日々を過ごしています

今回は珍しく、 当事者以外には話さない話を書きました

それだけ肉体の先の世界の氣付きが 必要な氣もしています。

あなたの心にも深く 命の営みの大切さが届きますように

愛と感謝と祈りを込めて

Succla☆




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