【魂年齢を鑑定しながら想うこと③】

本当に魂の成り立ちはすごい

大いなる自分の魂の中にある、 「肉体を持つ一生」は 『現在肉体生存中』であり、 その歩んでいる今の人生は その一部でしかない。

それは『魂本来の目的』の中の 「一生の魂の目的」を果たすためであり、 それが肉体を卒業したら記憶と記録に 書き記され残されて行く。

だから人は、与えられている人生を 學びと氣付きの中、歩んで掴んでいく。

その一部一部が天に戻ったあと 大いなる魂の神殿の中に

”一生で得た『記憶』と『記録』”

を刻み込んでいくことになるんだ。

その「記録」や「記憶」は 肉体を持っていた時に自分がどう生きたか。

自分がどういう「在り方」として 生きた軌跡を残したかが 繊細に残り追加されて行く。

それを積み重ねることによって、 魂本体の”質”や”役割”というものが 段々定まって來て、

「人間卒業生」になる頃には 三次元の見える世界ではなく、 宇宙意識、天界構造、地底の世界 そして、生命すべてにおける 周波数などの學びとそれら全てを 自分の魂と『つなぐ』『結ぶ』という 段階に入り、完全に人間を卒業して行く。

なので、人間卒業生の段階で 今のこの現世を生きている魂たちは そのエネルギーに魅了されたり、 興味を持ったり、知りたくなったりして どんどん命ある時間の中で その経験や感覚や感性を深めて行く學びとなり 目覚めとなり肉体を卒業して行く。

では、 魂一年生(0~20歳)から 魂六年生(61~70歳)、そして 魂卒業生(71~80歳)

それぞれの特質については また別記で詳しく記載するとして、 よく

「人間終わりたいのに  卒業生ではないのですね。」

と肩を落とされる方もいます。

ですが、 人間卒業生に関しては 既に大いなる魂の特質や癖、 そして目的が既に固まっていて あとは深めるだけの最終段階なので、 そこから魂の特質を変えることができません。

ですが、 まだ魂一年生や四年生(41~50歳) くらいまでは大いなる魂の特質が 完全には定まっておらず、 変更もできる時期となります。

この時期というのは、 まずは「人間」というもの、 「生きる」と言うこと、 そして「命」というものを學びながら、 自由選択の中、様々なことにチャレンジし、 自分が何が好きなのか何がやりたいのかを 一生を何回か繰り返しながら見つけて行く、 とても土台となる貴重な時間を 繰り返しています。

そして何より、ご縁を繋ぎ、 縁を深く引き寄せる時期でもあり、 この時期に出逢った魂同士は、 肉体を超えて何度も色んな時代の人生で また再び出逢いながら互いを支えあったり 助けあったり學びあったりしていくと とても貴重な時期になります。

そしてそれは最後、 『魂のつながり』や 『魂の恩返し・縁記録』などにも 記されることになるのです。

昨日、また友人が肉体を卒業しました。

命には限りがある。

命が終われば終わりではなく 命が終わってからの方が とてもとても長い。

だからこそ、肉体がある時の

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 「生きるすべて」が

 「 魂 のすべて」に繋がる

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魂を語るととてもとても深い世界。

だからこそ、時間をかけて 少しづつでも伝えていきたい。

そして、 今を生きるこの人生を 辛いものとするのではなく 「三次元」とくくり、 低い次元の扱いをすることなく

どの時代を生きたとしても 魂はその時代の中で必要な學びをし、 そして必要な経験をもって魂を磨き、 豊かにして行く貴重な時間を 私たちは生きているのだと つくづくそう感じます。

そして何より、 その中に自分の知らない自分が 今も目覚める瞬間を待ち、 その目覚めが自分から始まる 多くの人たちへ届ける温もりや希望に なっていること。

魂は人間の間に更に無限の可能性の中で 自分を引き出すことを望んでいること。

その目覚めや氣付きに貢献できたら 私の命の時間が多くの豊かさと 喜びを持ってまた私から始まる人たちへと 愛を届けていける

みんな繋がってる。

みんな支えあってる。

みんなより深い愛の目覚めを常に求めてる。

そして「愛されている」という実感も。

希望があれば立ち上がれる。

この深い言葉の奥にある真意と共に また今日を大切に生きたいと心から想います。

あなたにも沢山の愛と感謝と祈りが 希望に乗せて届きますように

愛と感謝と祈りを込めて

Succla☆


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