【魂年齢を鑑定しながら想うこと①】

オーラリーディングとも違う リーディングとも違う サイキックサージュリーともまた違い

その人の生まれて來た理由の 過去世に飛び、映像を映画のように 見るのともまた違う。

もっともっと根幹。

もっともっともっと 根幹の中の根幹。

そこにどんどん掘り下げて 降りていき掴む感覚。

=============  『 魂 年 齢 』 =============

その扉を深く深く開く感覚。

未知への扉を潜り抜ける瞬間・・・。

最高の輝きと喜びと感謝に包まれ その魂のすべての根幹と出逢っていく。

「すごい・・・

 この感覚・・・

 なんなの・・・

 この感覚・・・」

本当に魂の神髄はとてもとても神秘的で 宇宙が広がり光に溢れその輝きや喜びを 肉体に送って行く・・・

「あなたは愛されてるよ」

「あなたにこの喜びを届けるよ」

「あなたは輝いてるよ」

そんなそんな粒子たちが どんどんどんどん今を生きる魂に届き、 肉体が氣付いたとき その光が輝きとして華開かれていく・・・

まるで天の蓮の花の中で 誕生した赤子のように・・・

感動しかない。 感謝しかない。

すべての魂はこの輝きに照らされて 守られて愛されて役目を持って 肉体をいただく・・。

すごい・・・

本当にすごい・・・。

光の感じも、温もりの深さもそれぞれ違い でも

「違うからこそ美しい」

と、この魂の世界が一番物語り、 教えてくれているのかも知れない・・・

魂の扉の向こうにある 「魂の根幹」に辿り着くと まずはそんな感覚で、

よく占いでその人の人生をよく視たりして それはそれで人生を知るうえで 大切だったりもするけれど、 それよりも遥かに深い魂を視ることに 感動しかない

魂の根幹の奥を進むと、 その中央に神殿がある。

その神殿の中では、 その魂が今までどんな命の時間を過ごしたのか。

今までの「命の一生」の中で どんな「植物」や「動物」になり 「生物」になり、その基礎が育まれ、 人間になったのか。

更に人間になった 「初めての一生」から何度も繰り返す

「人間」をどう生きたのか。

すべてが大きな図書館みたいに 壁一面に事細かく題名のように記されている。

ここが魂の図書館・・・。

『魂の生まれた伝記』

『魂の宿題』

『魂の感情』

『魂のつながり』

『魂の感動』

『魂の目的』

『魂の結婚日誌』

『魂の恩返し・縁記録』

などなど・・・。 魂における全てのことがここに記されている。

この他に 『魂の質』や『魂の業徳リスト』などなど 本当に色んなものが記されていて、 その一冊を取り出し、本を開くと そこが入口の扉のように 「目次別」にまた次の世界へと繋がり、 そこに記されている目次の扉の奥に さらに詳細な魂の記憶と記録が 映像で広がっている。

そしてその中に一歩足を踏み入れると 全ての映像が消え、光の粒子の中で 声が聞こえてくる。

まるでAIの世界だ。

『あなたはこの魂の  何を知りたいのですか?

 知りたいことを伝えてください。』

そう言われ、

”その時に知りたいこと”

をエネルギーで告げる。

そうすると、 また光に包まれたその世界は

『わかりました。』

と、映像がまるで今、 ここで起きているかのように流れ始める。

最初は大枠のことが流れ、次に

『もっとここを深く見せてください。』

と、告げると更に一歩 踏み込んだ映像が流れ、

更に

『これはどういうことですか?』

と聞くと、 その原因の映像が流れ、

『これにおける今の魂の状態は?』

と聞くと、それを映画を見るように その人の魂の経験や感情などすべて流れ、 何度も何度も様々な質問をしながら その人の魂を読み解いていく。

確かにリーディングでも名前から魂に入り、 こうやって視に行くけど それがここだったんだ・・・。

新たな感動がまた生まれる。 魂年齢視に行くのすごい・・・。

魂が形を頂いた軌跡。

それが・・・

=======明日②へと続く=======

愛と感謝と祈りを込めて

Succla☆


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