【雛祭りって本当は・・・🎎】

3月3日、今日は雛祭りですね☺️ 健やかなる成長と幸せな結婚が 出來るようにと願いを込められた 「雛祭り🎎」 今日は家でもちらし寿司です😊✨ さて、今日は雛祭りを " 神様の観点 " で聞いてみました☺️ 今日神様と会話したものを そのままお伝えしますね。 Succla☆: 『神様、今日は雛祭りですね❤️  神様から見て雛祭りにどのような想いや  意味が込められてるのですか?  もしあるならば教えて頂けますか?』 神様: 『雛祭りですね🎎  では、お話ししましょう。  雛祭りとはね元々、  神々から現世を生きる  子ども達へのプレゼントを  贈る日でもあるのです。  クリスマスにサンタクロースが來るように  雛祭りには神鶏の子どもを天から降ろし、  神々から現世を生きる子どもたちへ  プレゼントを渡す日。  雛祭りとは、  ================   雛鳥祭り(奉り)  ================  という意味があるのです。  《神鶏の子どもヒナドリ(雛鳥)》   ※神様に仕える鶏  その雛鳥(ひな)が現世に降り、  その子どもに合わせ、その子に必要な  才能や能力を生きる力を応援する為に  雛人形の中に宿すの。  人魚とは人間と同じく  肉体なのか、形のみなのかだけで  中に宿ることができる。  地球上にある全ての物に宿ることができる。  と言うことは何も変わらないの。  そして、  その雛人形の中に宿った雛鳥(ひな)は  子どもとして産まれた魂に必要なものと、  両親の想いを受け取り、  年数を重ねることで子どもも成長を重ね、  雛鳥が天から待って來た  その子に合わせた能力や  運も引き出しながら、  最後、その子がお嫁に行く時には完成され  その子は自分も家族も世の中も照らすに  値する光照らせる人となり、  雛鳥の役目は終わるの。  そんな想いを込めた天からの贈り物🎁  それを御奉りするのが  「雛祭り」の意味なのですよ。』 S: 『なるほど・・・深い・・・  雛祭りにはそんな想いがあったのですね。  では、なぜ、  お内裏様とお雛様なのですか?』 神様: 『それはね、もう解ると思うけど  お内裏様は 男性性   お雛様は 女性性  男性性と女性性のバランスを表していて  陰陽のバランスともなります。  プラスとマイナス。  陰と陽  太陽と月  ネガティブとポジティブ。  あらゆる形にはその両方をバランスよく  保つ必要があるのです。  陰だけではなく陽だけでもない。  その二つが重なることで人間として生きる  人間力を深める際にどちらの領域も學び、  悟りを得る範囲が生まれるのです。  そうすることで煩悩を祓い  徳積みが人生に幸運を運び  更に生まれて來た魂の目的をスムーズに  達成する道を歩めることになるのです。  つまり、雛祭りというのは  とてもとても深い神祭り。  神々から現世に産まれた子どもたちへの  愛ある贈り物なのです。  ちなみに余談ですが、  五人囃子は陰陽五行の木火土金水を表し、  やはりその子の成長を助けるのです。  そして、年を重ねるごとに  引き出される能力や才能は  多くの手助けの中、  その子の生きる行動と  聖長度合いによってどこまで  引き出されるかも変わります。  なので、そこが  ==========================   ” 神 ” と ” 人間の両親の想い ”            との共同作業  ==========================  となるのです。  親がしっかりと子どもの成長と向き合い、  手助けをすることで  神々からのプレゼントを  具現化していくことができるのです。  神々は今を生きる人間の近くに  そうやって時折近づき、  応援のエールを送っているのですよ。』 S: 『神々が近くにいる。  そう感じることがとても心強いですね☺️  そのパワーの無限の可能性を  親の願いと共に開くことができたら  きっとそれぞれの能力で世の中の未来も  より素晴らしい世界にしていくことが  できるのでしょうね。  人間の役割の深さも  親としての役目の深さも教えて頂きました。  今日もありがとうございました😊』 そんな会話で終わりました。 「雛祭り🎎・・・」 人生の中でとても重要で そんなに深い意味があったとは・・・。 皆様にもお役に立てますように。 ===================  神様と両親の共同作業 =================== 素敵ですね☺️✨ 神々と共に子どもの成長を祈る。 今日という日が素敵な時間となりますように 愛と感謝と祈りを込めて 2020年3月3日(火) Succla☆🌸🍡☺️🍡🌸




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