【経営の最後は" 視えない所 " で勝負】

ある尊敬する経営者とお話をしていたとき。 『結局、ビジネスの最後は  " 視えない所 " での勝負なんです。』 そう仰った。 あまり知られていないが、 大きな会社は顧問として、 優秀なコンサルタントだけでなく、 優秀な " 靈能者 " も雇っていることが多いです。 なぜなら、大きな取引をする際、 相手(特に海外の取引先相手など)は 最初から自分たちの思い通りになるような 「勝てる日」を選び 「勝てる場所(方位)」を選び 「勝てる時間」を選び 「勝てる人や人数」を連れて來る 勝負の前に " 自分たちが勝てる勝負で仕掛けてくる " から、こちら側は どんなに策を拵えて行っても敵うことがない。 なので、結局どの世界も 最後の決め手は  『視えない世界にある。』 そう言い切られました。 彼は誰でも知ってる大手企業の経営者。 若くして苦労を重ね、 それでも会社をどんどん大きくして行った。 経験も場数も商談も 山のように重ねて來た人生を 歩んできた人間が告げる言葉の意味は とても深く重い。 私はランチを食べながらその話を聞いて 「その通りだ。」 と深く頷いた。 風水師、 易経、 陰陽師、 靈能者 然り、 昔から無くならず存在し続け、 国、社会、個人含め影の立役者となり 支え続けている歴史は古い。 私は『魂視』の人間だから また他の靈能者とも役目、役割、 そして扱う範囲(領域)が違う。 役割もやることも 幅がとても広く大きく それでいてとてつも無く深い。 その中で私は、 靈能者に氣付きや多くの視えない世界の 関係性や役割、そして、 存在と深みを伝える役目も持つ。 極めている人は知っている。 経営の最後、 人生の最後に行きつく所は " 視えない世界 " で " 無・つまり空(くう)の世界 " に 存在するものを読み解き 行き付けるかどうかだということを。 そこに全ての答えは存在する。 それを視、そしてそれを "本来極めている"のが 靈能者を含めた立役者たちだ。 彼らは人間の域を超え天の声を聴く。 そこには、靈能者によって 扱うことのできる段階(領域)があり、 その段階の低い方だと 勿論の事ながら天の声など聞こえておらず、 もっとずっとその手前段階にある、 人間の欲にはびこる悪靈や悪魔たちが 人間を操り見せるのみ。 そしてそれは皮肉にもとても良く当たる。 だけど、 靈の世界、天の世界はそれほど薄くは無い。 その段階(領域)の どのレベルに出逢えるかは 自己の靈力の位置に付随する。 現世を生きる人間たちは この社会や地球を守り 人生を守り果たす使命がある。 そして、占い師や靈能者含め、 私もまたそれを支える役割を持つ 人間の一人なのです。 だからこそ、 その役割を持つ者たちは 過酷な現状と能力を同時に得る。 それを超えてこそ、達してこその 能力でもあるのです。 それには魂の段階(領域)もあるので 自分が扱える世界が変わってきます。 それは経営者たるも同じこと。 餅は餅屋 「経営」は経営者が 「視えない世界」はその能力者が。 その二つの能力を兼ね合わせた時 その二つが愛と貢献から來るものであれば 《 奇跡の華が舞う 》 誰の心も溶かし喜ばせ優しくさせる 奇跡の華の舞が… それには目的の達成も伴う。 経営には色んな種類がある 腕力で行く経営 知力で行く経営 そしてそれらを併せ持つ経営 そこの限界に來た時に 更に境界線の一歩を踏むには 『視えない世界の経営』 が必要だと確信する。 多くの著名な方々を視させて頂き心から思う。 本当に経営の最後は 視えない世界の勝負なのだと・・・。 ふと、 尊敬する経営者との会話を想い出したので 今日は書いてみました☺️ あなたは あなたの「人生の経営者」でもあります。 より発展する人生にするには、 現実ばかりに捕らわれるのではなく 心の声に耳を澄まし、 聴こえない声に心を馳せ 内観してみることも必要かも知れません。 あなたがあなたの人生の舵を 多くの喜びと共に切り開く 人生となりますように 愛と感謝と祈りを込めて Succla☆ 🌸🍡☺️🍡🌸



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