【種族とは】


人という『種族』


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人という種族は

何のために生まれ


人という種族は

何のためにこの世を生き


人という種族は

何を成す為にこの時代を創り


人という種族は

何を残して行くのか


そして、

何のバトンを次へと繋げて行くのか


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”個”としてではなく、

家族や宗教や国も超えて

更には ” 人種 ” さえ超えた



『人間』



という括り。





それを超えて ≪ 生物 ≫ としての役割。





そこを深く掘り下げることで

あらゆる問題の解決の糸口が

見えて來るんじゃないだろうか。





それは、個人間の問題においても・・・





役割や生きる命の時間の使い方を

忘れずに意識下に置いていることで

木の集合体である森が果たす

役割も意味も見えてくるのではないだろうか。



そんなことを時々考える。





動物ではなく

植物でもなく

鳥や魚でもなく

虫たちでもなく



『人間』



という種族に産まれた役割。





私たちのまだ見ぬ

無限の可能性の脳に刻み込まれている



『種族』



としての役割が

長い眠りから目覚めるとき、



今の世界情勢や森林火災、

ウイルス、天災が物語る警鈴を鳴らす





声にならない声に氣付き、

一人一人が耳を傾け、

意識の深さを深め

その役割の氣付きによって目覚めていく。



その先に



『 奇跡💫✨



と呼ばれる未来を残せるかも知れない。









いま、私たち人間という