【瞑想とは 神様のレッスン ②】

そんな時にとても有効なのが

『瞑想』

瞑想を取り入れることで、 より自分の中の心の整理や行動の整理ができ、

今、自分が何を求め 今、自分が何をやるべきか

そして

今、自分が幸せを感じることは何か どういう自分になりたいのか それには何を取捨選択するのか

などなど心の仮想空間で仮想体験をしながら 自分の心を整理整頓して行く。

すると現実の行動に変化が表れて來る。

すぐすぐになる人もいれば、 時間が掛かる人もいる。

なかなかそこに行き着けないで 瞑想がなんなのかも わからなくなってしまうことも あるかもしれない。

だけど、

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 瞑想とは現世に渦巻く洗脳を解きほぐし  内なる自分の真実と出逢う入口

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だと天から響く声に耳を傾けたとき 妙に納得した

瞑想とは、 「常識」や「こうあるべき人間像」を 解き放ち、心を素のままの自分になり、 本心がどこにあるのか 自分の心がどこにあるのか。 それを知るための入口。

そして、その入口がスタートであり、 その入口に入ることがゴールではない。

そして、 入口は誰でも簡単に入ることができるが、 その奥深さはその人の求める 自分の真実によって変わってくる。

どこまでも深く どこまでも尊く どこまでも神聖で どこまでも清い そしてどこまでも理(ことわり)に近付き 悟りへと導く

瞑想の奥の奥の奥・・・

どんどんどんどん奥に入れば入るほど 苦しみや悲しみや後悔の先

自分の生まれて來た意味の 尊さや愛しさにも出逢い

命の喜びや感謝や今 の自分の人生の時間の使い方など 色んなことが見えてくる。

そして更に奥に行くと・・・

●自分がなぜこの世に生まれたかったのか

●自分がなぜこの両親や兄弟姉妹を選んだのか

●人とは何か

●生きるとは何か

●人として歩む時間。その道。

●人生とは・・・

色んな自分と出逢い、魂が深くなる。

同時に、思考も深くなり 生き方も行動も深くなる。

そうなると、 波動が上がり言靈も変わる。

更に自分の発する周波数も変わるから 出逢いが変わる。

”求めよ、さらば与えられん”

この意味はとてもとても深い。

何事も求めなければ行動も思考も働かないので 『場が動く』ことがなくなる。

場を動かす原点は『思考』 その思考に辿り着くための『瞑想』

最近、『魂の學校』で 数回にわたり瞑想のことを伝えていて、 来週から実践に入ります

瞑想にも準備が必要なこと 瞑想には段階があること 瞑想の入り方には幾千通りもあり 奥が深いこと

色んなことが天からの心地よい響きによって 私の口を伝って届けられる。

あの時間が好き。

それまでは、 少しでもみんなの役に立てるように 色んなことを學び、調べ、開催していたけれど

横から聞こえてくる声。

『もしもーーーし』

『ごめん、  今調べものしてるから後でもいい?』

『あとでも良いけど、  どうして私に聞かないの??』

『だって、  いつもこうやって神様に聞いて  教えて貰ってばかりで  私は世の中に出ている  一般的なこととか何も知らないの

 だから世界中の瞑想について  調べてるの。』

『そうなのね。私に聞いたら早いのに』

『世の中のことも知りたいの。  だから調べてる。』

視えない世界の声だけでなく、 現実を生きている人間として 地に足を付けてしっかり努力し、 得たいことを學び習得する。

それを求めた。 昔からそれは変わらない。

でも声は続く。

『ネットで調べることとか  専門家に聞くことは誰でもできるから、  あなたの所に集まる人たちは  そういうの聞きたい人たちじゃ  ないと思うのだけど・・・』

『・・・・・』

それでもその声を横に置き、 日曜日の深夜の3時半から夕方まで 色んなことを調べに調べて 夜21時から始まる 『魂の學校』に向けてがんばった・・・

そして『魂の學校』が始まった

でも・・・。

全く・・・ 全く・・・ 全く・・・・

調べたことを 勉強したことを 得たことを

「これは伝えてあげたい」

と思うような勉強になることも ノートに書いているのに、見てるのに、 そんなのお構いなしで、 それらのことは何も一言も言えないまま 口はスラスラと違う話しを話し始めた。

終わってから想うこと・・・

『あ~・・・やっぱりか・・・』

いつだってそう。 がんばってもがんばっても 現世の知識で得たものは 何の意味もなさない

私がすることはこの声を届ける役目。

その現実にいつも辿り着く。

つまり、

自分をとことん磨き 自分の心をとことん育て 自分をとことん聖長させ 自分をとことん清め 真っ直ぐに素直に愛を持って生きる。

温もりを届け続ける手や心の温もりを より優しく より強く より清らかに

そこだけなんだよなぁ・・・。

そして、そう生きて來た。

そして、その回が終わって決めた。

「やはり天から響く優しい声に  私の口を使ってもらおう」

それが私の『魂の學校』だ

そして、ちょうど母の日。

5月10日。

=======明日③へと続く=======

愛と感謝と祈りを込めて

Succla☆




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