【感性と心の声】

今、 どれだけ人は感性で生き、 選択と決断ができているだろうか。 今、 人はどれだけ心の声を聴く耳を持ち 行動できているだろうか? あなたを一番に守ろうとしているものも あなたに一番情報を届けてくれるのも その本質は決してインターネットから だけでは受け取れない。 今このご時世だからこその インターネットの情報が主流になっているが、 肉体だけで生きているのであれば もちろん目に見える情報が必要だろう。 だけど、 本物の情報は目に見えない ” 感覚 ” の世界 から得られるものであり それは 自分の視覚が捉えるもの 自分の聴覚が捉えるもの 自分の味覚が感じるもの 自分の嗅覚が感じるもの 嗅覚に関しては 実際の匂いだけでなく、 身を守るための言葉の嘘や 誤魔化しを感じる能力でもある。 そして それには ” 経験 ” や ” 智慧 ” という 蓄積できる能力も備わる生きる力ともなる。 だけど そんな感覚を意識して どれだけの人が感性を使い 生きているだろうか。 昔はナビが無くて地図を読むことで 脳が使われ記憶力も鍛えられた。 今は知らない土地に行っても 不安なく旅することもできる。 だけど、 突如来るアクシデントに対応する力は 文明の発達とともに衰えてきている のではないかと思う。 アナログには人を考えさせ、 智慧を育てる力がある。 その記憶が自分の " 自信 " へとも繋がる。 この力が人へ手を差し伸べる 優しさや思いやりになる。 その想いは地球を愛する心にも繋がる。 人を頼ることや協力することは とても人として育つ上で必要な経験であり、 その経験が人への愛、動物への愛、 地球への愛へと育ち それが未来の子どもたちに見せる背中。 残す背中になるんじゃないかと感じます。 人は使わなくなると 使い方を忘れる動物でもある。 それは肉体も心も同じ。 感覚も感性も使わず便利なものに 自分が頼ってばかりいると 機械依存傾向になるだけでなく 本来生まれた時に授り そこから育てて來た感覚を失う。 あなたを守る人たちや あなた自身の魂自体は あなたに多くのメッセージと 氣付きを届けているのに。 それに氣付くチャンスを失ってしまう。 昔、 トナカイ使いのサーミが 言った言葉を思い出した。 『僕は時々電波が全く通じないところに  行って携帯を充電するかのように  自分を充電するんだ。  そして、本当に必要な情報は  僕のことを心から愛してくれる  祖父母や両親、友人たちが教えてくれる。  僕のGoogleは家族なんだ』 と。その通りだな。とその時感じました。 ネットの中の情報は 決してすべてが自分のためを想って 書いている情報ばかりではない。 もちろん、 とても役立つこともあるし、 ネットだったから知れることも当然ある。 でもどんなものも節度を持って扱う それが大事なのではないかと思う。 そして、 ネットばかりに頼る生き方となってしまっては 人間本来の大本である肉体が 壊されていくだけでなく、感覚を失い、 それは魂にまで影響し ==============================  本来の魂の目的に辿り着けないまま  肉体の時間のタイムリミットを  迎えることになる。 ============================== 人間本来の姿は魂。 絶体の自由と幸福を備えた存在でもある。 だからこそ、そこをもう一度 原点に戻って思い返して行きたい。 ふと空を見上げた時 空の青さに感動する心を取り戻すかのように... 愛と感謝と祈りを込めて Succla☆ 🌸🍡☺️🍡🌸



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