【小學校4年生の時の悟り “息“ 】


あの時のあの苦しみも

 

あの時のあの悲しみも

 

ぜんぶぜんぶ肥やしだったんだなぁ。

 

自分が自分になるための。

 

 

 

 

「自分に負けるな

 

 自分に負けるな

 

 自分に負けるな

 

 大丈夫、必ず未来は幸せになってる。」

 

 

 

 

辛いことがあったら自分に言うのです。

 

 

これで乗り越えられる自分を育てられた

 

 

「ありがとう」

 

 

と。

 

 

 

 

悲しいことがあったら自分に言うのです。

 

 

これで人の氣持ちの分かる人間になれた

 

 

「ありがとう」

 

 

と。

 

 

 

 

寂しくなったり、悲しくなったら

自分に言うのです。

 

 

「大丈夫、あなたは幸せになれる。

 

 自分が諦めない限り」

 

 

と。

 

 

 

 

そう言い聞かせて生きていた幼少時代。

この心に浮かんだ言葉たちが私を

いつも支えてくれていた。

 

 

それでも次々起きる高く分厚い壁は

そんな自分を更に育てるかのように

次から次から容赦なく押し寄せてきた。