【ハワイで出逢った 忘れ得ぬ神父と宿命を背負った息子の覚悟①】

最終更新: 4月7日

あの日。 今でも忘れることのできない。 今からもう10年以上も前、 私は当時暮らしていたL.Aから ハワイへ飛んだ✈️ ある、難病の子どもを救うために... 病氣と言うのは3種類ある。 ①命の氣付き、  魂の目的を思い出させるため、  人生と向き合わせるためのもの ②自らの心がそれを引き寄せ、  低級靈や悪魔達との願いの契約の代償で  自らの縁や運や健康を引き換えに願いを  手に入れるもの。 ③ご先祖から受け継ぐ宿題としての家系因縁 これはとても深い。 私は、これまでの約20年以上、 この下2つに関わる病氣や命と 特に関わって來た。 この領域は私の役目でもある。 そしてあの日、 私はその役目を果たすために L.Aからハワイに飛んだ。 家系因縁 生まれながらに背中に 大きな十字架を背負うことで 家系の業を解消する為に生まれた 小さな男の子のために... そして、 男の子として産まれた意味も、 十字架のその意味と意図も伝え、 家系の問題としてご先祖の行い、 今生きる家族の生き方が 子孫にこれだけの影響を 与えるのだと言うことを伝え、 解消方法を伝えるために... ハッキリと見えた 男の子の上に大きな十字架。 そこに架けられていたのは この男の子の魂。 魂が十字架に張り付けられていた。 その十字架には 数々の想念や業や後悔を残し、 痛みや苦しみ、 悲しみ怒り、 後悔で出来ていた。 それを解消できないままの念が 雪だるまのようになり、 最後は十字架として 子孫の魂がその解消の為に 身代わりに産まれて來る。 産まれながらにして どんなに努力しても報われない、 どんなに頑張っても頑張っても 不運ばかりで生きる希望や氣力を 無くしてしまうと言う方々が 多く相談にこられます。 その場合、 例外もありますが大抵の人が 家系因縁を背負い降りては來たけれど、 人間として産まれた瞬間に その記憶を消され生きる。 その中で、 自らの人生に悩み、 前に進む氣力を無くし 歩めていない人が多く見受けられます。 飛行機の中、 そのまだ僅か5歳の男の子には 余りにも残酷で、そして 重くのし掛かる十字架を想い、 私は自分が何ができるかを考えた。 ハワイに到着した時は夕暮れ時。 ワイキキの夕陽に輝く 水面に浮かぶヨット達が その優雅な時間を醸し出していた。 ホテルに着きすぐさま 今回の依頼者に到着を知らせ 準備に入った。 次の日、 早朝迎えに來てくれた父親は 代々家系が神父の一族だった。 =======明日、②へと続く========= 愛と感謝と祈りを込めて 2020年1月29日(水) Succla☆🌸🍡☺️🍡🌸




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