【ご先祖さまがあなたの子孫になってる⁉️】


========================= 『あなたのご先祖さまが、  あなたの子孫だと知ったら  あなたはどうしますか』 ========================= とあるリーディングの時、 私の口を通して伝えたことがあります。 🌸 『あなたの魂は、分け御靈の魂で  本体の魂は〇〇の〇〇で何歳として  生きていますよ。 (※個人情報なので場所と年齢は割愛します)  あなたはこの世に降りてくるとき、  神様に懇願して、  「私の魂を二つに分けてください。   どうしても生まれたい   家系があるんです。」』 彼女はそれがどれほど過酷な人生となる 生涯を送ることになろうとも どうしてもその家系に生まれ変わりたくて、 何度も何度も神様に懇願した。 魂には「#魂の罪」というものがある。 魂には人間として生まれ変わる 「役目/目的」というものがある。 魂には浄化向上するために 「磨き/達成」するために 人として生まれ変わる意味がある。 そして人という「種族としての役割」も 同時にあり、人間として生まれ変わる。 人として生まれる時、その目的に応じて 時代 場所 親 など、最低限決められた形で降りて來ます。 魂には、魂が達しないといけない "想い" と "目的" があるから 彼女の本体の魂はそのための準備も整い、 いよいよ生まれ変わる準備も終えていたが 魂の中にある強い想いが 彼女の生まれ変わりを躊躇させていた。 何度もその想いを諦め、 新しい人生を歩み目的を果たそうと 心新たにしようとしても、 どうしても拭いきれない その想いが最後まで残り、 とうとう「#分け御靈の懇願」を申請した。 神さまからは 😇 『その願いを叶えられるのは  ”#半分に分けた御靈の魂”のみです。  本体は予定通り人間に生まれ変わります。

 そして「#分け御靈」となるのであれば、  本来の生涯を送ることはできず  生き難い人生、解決しきれない苦難の  生涯を終えることなど、様々な難問も  起きてきます。  分け御靈だけでなく、本体含めた魂全てが  消滅する危険も伴います。  あなたは生涯をその危険の中で  責任を背負い、魂を守り戻ることも  約束しなければなりません。  相当な覚悟が必要となり  生きることとなりますよ。  それでもあなたは今、  この生まれ変わりの全ての準備が  整った状態でも魂を分けたいのですか?』 彼女の心は揺るがなかった。 👼 『はい、それでも構いません。  どうか〇〇家の子孫として  生まれ変わらせて下さい。』 😇 『生まれ変わったら記憶を失くし、  過酷な人生の中、今の想いも忘れて  生きることとなりますが、宜しいですね?』 👼 『私は必ず想い出します❗️ 必ず‼️』 そう言って認めてもらった彼女は、 本体の魂は予定通りに生まれ変わることを 約束した中で「分け御靈」として その家系に生を受けた。 その想い・・・ 彼女がその家系の先祖だった頃。 子孫である自分の子どもたちが幼き時、 見るも無残で惨忍な死を遂げたことが 彼女の魂にも刻まれ心残りとなっていたのだ。 その幼子たちは苦しみ、悲しみ、痛みの中 成仏されぬまま母を探してこの世を 彷徨っていることを彼女は見ていて、 いてもたっても居られない中、 何もできない苦しみを やはり彼女自身も背負っていた。 生前、母子家庭だった幼子たちは 頼れるのが母親のみ。 だが、命を失い、終わりのない時間を彷徨い なかなか母との再会は果たせず、 それを知る彼女は、逢えない、 手の施しようがない苦しみで 想いは増幅する一方だった。 そして、今も尚、成仏されず 苦しむその姿を救うため 何とか成仏させてあげたいという想いから 自分が同じ家の子孫として生まれ変わり、 供養し続け何としても自分の子どもたちを 成仏させたい、天に還してあげたいと 強い想いで彼女はその家系にもう一度、 生まれ変わりました。 母が子を想う想いは命を超えて 時代を超えてそれでも残り続けるもの。 想いは命ある、ないに関わらず、 何も消えていかない。 個人的な内容なので ぼかして書いている部分はあるのですが こうやって自分の子孫が成仏していないことに 苦しむ魂は多々います。 大抵は次の生まれ変わりの家系の ご供養を熱心に行う形で 生まれ変わられることも多いのですが、 彼女のように 「どうしても、どうしても」 と、同じ家の家系に 生まれ変わることもあるのです。 このお話しをしたとき。 彼女は涙で溢れ、 「私の人生のどう考えても  わからなかった謎が解けました。  それがどうこうではなく、  自分でもビックリするくらい  魂の深くから私の魂を  理解してもらえた喜びが沸き立ちます。  そしてそれが全て腑に落ち納得しました。  これからはご供養の人生を歩みます。」 と涙を流し続けた。そして続けて、 「今世もまた離婚を繰り返し、  今も独り身です。  子どももいない人生の中で  ようやく自分がこの世に  生まれて來た意味を知りました。」 彼女は60歳に近い女性です。 絡まる人生の糸が解けた瞬間。 人は自然と涙が溢れ出す。 そんな魂の生きる道に 凍える身体をそっと包む毛布のように 彼女の魂を抱きしめることができたのであれば それは私の生きる意味です。 /  あなたのご先祖さまは、  もしかしたらあなたの子孫かも知れない \ 命の巡りはとても深い。 お盆の近い時期になりました。 あなたのご先祖さまへのご供養が 形ではなく、手を合わせる心を大切に 先祖代々へとあなたの想いと 愛が届きますように💕 あなたとご先祖さまの笑顔を願い 愛と感謝と祈りを込めて Succla☆🌸🍡☺️🍡🌸





2回の閲覧